スタディサプリEnglish日常英会話の勉強法を徹底解説!

スタディサプリイングリッシュの勉強法について紹介して行きます。実際アプリを使ってみようにも詳しい勉強法がわからなければ、身につくこともなくあっという間にお試し期間が過ぎてしまった…なんてことになりかねないですよね。

そこでここではスタディサプリEnglishを使った様々な勉強方法を紹介していきたいと思います!まず、スタディサプリにはどんな機能があるか紹介したいと思います。

スタディサプリEnglish(日常英会話)の機能
  • レベル判定・・・力量
  • リスニング機能・・・聞く
  • なりきいスピーキング機能・・・マネして話す
  • クイックレスポンス機能・・・日本語をみて英語を話す(評価有り)
  • ディクテーション機能・・・筆記(打ち込み)
  • ポイント動画・・・重要な部分のまとめ

(STEP1)自分のレベルを知って内容理解クイズにチャレンジ

勉強をするためにはまず自分がどの程度英語ができているのかを知る必要があります。英語初心者で上級レベルの問題を解くのは、良くあるRPGのゲームで言えば村から出て冒険に出た勇者が一番最初にラストのボスに挑むようなものですよ~(笑)

出発早々超えられない壁に当たってしまったら、残念ながら勇者にはなれません!自分に合ったレベルで少しずつ経験を積み上げていくためにもレベルの判定は受けておきましょう。

レベルは1から7まで細かく分けられています。それぞれのレベルごとに240個ものレッスンが用意されているんですよ。ものすごい量ですね(笑)

もしかすると全て合わせると学校の教科書以上の問題量になるかも知れません。学習者の英語レベルとしては、下は英検5級程度から、上は英検準1級までと幅広く対応しているようなんです!

レベルが細かい上にこれだけの問題数があるため、自分の能力に合った勉強ができますし、無理することも、飽きることもなく続けることができそうですね。

内容理解クイズは会話速度が3段階で変えられる!

レベルの判定をしたらお次は内容理解のクイズです。話せても相手の英語の内容が理解できなければ会話になりませんからね(汗)

内容理解クイズは最初に提示される3つの聞き取りポイントに注意をしながらアプリ内のキャラクターの話を聞いて、4択の質問に答えていくものになっています。制限時間は10秒と短めなので瞬発力も試されそうですね。

聞き取る英語のスピードもレベル2以降からは速度調整ができるんですよ。速度には3種類あって、遅い・普通・速いから選択することができます。通常海外の人の会話速度は【速い】に分類されるようですよ。また、レベル1でも普通と速いの選択はできるようなんです!

リスニングに慣れてきたら速い速度に挑戦すると日常でも聞き取りやすくなりそうですね。

内容理解クイズには聞いて答えるものだけでなく、単語の発音を聞いて答える問題も含まれています!英語の語彙力を鍛えるためにも嬉しい機能ですね。単語の発音は何度も聞き直すことができるようですよ。

単語の問題も答える際の制限時間は10秒になっています。全て終わると採点は項目ごとに自動で行われるようですね。内容理解問題を繰り返しやって自分のハイスコアを伸ばしていくのもモチベーション維持につながりそうですよね!

内容理解クイズ

【クイズの種類】

  • 文章を聞いて質問に答える
  • 単語の意味を聞いて答える(5~8問)

【採点項目】

  • タイムボーナス(時間内に答えられたか)
  • NOリピートボーナス(1回で聞き取れたとき)
  • 音声スピードボーナス(速度を速いに設定したとき)
  • ファーストトライボーナス(1日1回最初のみ)

(STEP2)ディクテーションや会話文チェック

ディクテーションは文の構成やスピーキングとは違い、発音された英語を正しく聞き取り正しいスペルを覚えるといったことに特化している機能です。

英語の聞き取りで難しいのはやはりr、lの音やthの音ですよね。ですが聞き取りつつスペルを打ち込むことで、聞き取りづらい英語でも自然と発音とスペルで関連付けて覚えることができるようになるんです。

同じ発音なのにスペルが違うものなども英単語の中にはありますし、コレができれば話すのも聞き取るのも怖いものなしな気がしますね!

補足

人間が暗記しやすい方法:書く・聞く・見る・声に出す

上で紹介した暗記しやすい方法ですが、ディクテーションでは思い切り役に立ちそうですね。発音された音を聞き、声に出しながら入力すると更に効果が期待できそうですよね!

解答の際の限時間は1分になっています!流れた音声通りにアルファベットをタイプしていくんですね。このとき注意が必要なのが「’」やスペースの入力などは不要だということです。アルファベットを打ち込むだけで良いんですね。これを知っておくだけでミスタッチが減りますよ~(笑)

ディクテーションの流れ
  1. 音声を聞く(画面下の音が出る表示を押せば何度も音声が聞ける。)
  2. スペルを入力する
  3. わからなければパス(1文字表示を押せば1文字ヒントがでる。)
  4. 解説画面へ(音声の聞き直しも可能。)

解説動画まである会話文チェック機能で復習を!

この会話文チェックでは、これまでの会話音声を通しで聞くことができるんです!しかも、英語と日本語の両方が表示されているので、2つを見比べながら学ぶことができるのだそうですよ。

人間の脳は簡単に忘れてしまいますし、会話文チェックで定期的に復習して印象に残していくことがスキルアップへの大切な道のりになってきそうです!

聞き取れなかった発音や、見ても意味がわからない単語については会話文チェックで意味を調べておくと効率が良さそうですよね。確認する際は自分で発音しながらだと暗記のスピードも上がりそうです!

ここで嬉しいのが重要なものについては解説動画まであるということなんですよ。動画で更に理解を深めると、印象に残って記憶にも残りやすいですしとても効率が良くなりそうですよね。この会話文チェックには採点などもないですし気楽に勉強できそうです!

会話文チェックでできること
  • 過去の会話音声を聞く
  • 知らない単語の勉強
  • 定期的な復習

(STEP3)クイックレスポンスとなりきりスピーキング

大体の単語や文法を覚えたら、日本文を見ながら英文を話すクイックレスポンスや、ストーリーの主人公になりきって英語を話してみるなりきりスピーキングの出番です!

正しい発音を聞きながら自分で声に出して、身体に単語ごとの独特の癖を覚えさせてマスターしていきましょう。文法に少々不安がある方もチャレンジしてみると少しずつ文法が身についてきそうですね。

クイックレスポンス
  • 日本語を見て英語で発話する勉強法
  • 1回につき5問出題
  • 最後のまとめ画面で評価

声に出して学習するのは非常に効率が良く、かの有名な東大生ですら実施している勉強法なんですよ~。なんでも声に出すことで脳が大切な情報だと認識して忘れづらくなるんだとか…。

え?本当に?って思いますよね(笑)そんなときこそ実践です!今まで覚えられなかったのに繰り返し声に出してる内に自然と次の単語が口から出ているかもしれませよ。

みんなの前では恥ずかしくても、自宅で1人の時にできるというのがメリットですよね。1人きりのチャンスにはぜひ声に出して練習してみてくださいね!

なりきりスピーキングで感情表現も!

なりきりスピーキングではストーリーの主人公の発音を聞いてなりきって話すことができます。言葉によってかわる、言葉の雰囲気や表情を掴みやすくなりそうですね!

日本語も同様ですが、人間は嬉しいことや楽しいことを話すときに自然と声のトーンが高まる傾向にあるんだそうです。それと同様に英語でもうまく感情表現のできている発音をするだけで、急にネイティブっぽさが出てきますよ~(笑)

棒読みの演劇やドラマじゃなんだか物足りないのと同じです。格好良く話すなら声に現われる感情表現も忘れずに!という事ですね!

TOEICコースの勉強法(ベーシックプランandパーソナルコーチプラン)

日常英会話コースでは様々な細かい機能の紹介をしてきましたが、書き言葉の学習が多いTOEICコースはそこまで細かな説明はありません。

TOEIC対策として利用される方が大半でしょうし、自分に合った勉強法も理解している方が多いのかなという印象です。なので!コチラはどんな機能があるのか気になっている方が多いと思いますので、サラッと紹介していきますね!

TOEICコースの機能

【ベーシックプラン】

  • パーフェクト講義
  • 実践問題集
  • TNEPAN英単語
  • パーフェクト講義 英文法編
  • 日常英会話の機能全般

すでに組まれているカリキュラムに沿って学習していきます。

【パーソナルコーチプラン】

  • 一番最初の模擬試験(どのくらいのレベルか知るため)

模擬試験後はそれぞれの担当コーチが考案した学習法で進めていきます。

 

今回は勉強方法について紹介しました。英語が継続することが大事です。まずは楽しみながら勉強していくことが一番効率よく覚えることができると思います。みなさんもスタディサプリイングリッシュを使っていろんな勉強を楽しみましょう!

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